# MED 日本語ブリーフ v0.1

Date: 2026-06-17

## 定義

MEDは、医療プロフェッショナル向けの研究VerticalおよびProject tickerです。iPS実用化、歯科・歯周組織再生、AIによる創薬・エビデンス整理、専門家ID、PAT連携による知財化を、忙しいMD/PhD/研究者/企業研究所が短時間で扱える形にします。

## 背景

- Founderは京都大学で物理を学び、医学・生命科学・薬学・AI・知財にも広く関心を持つ。
- 京都大学はiPSを含む医学・生命科学の強い蓄積を持つ。
- 東京大学医学系は東日本の重要な臨床・研究ネットワークになり得る。
- 歯科再生は、医学、歯学、材料、幹細胞、企業研究所、患者安全が交差するが、上位大学の医学ネットワークと十分につながっていない可能性がある。
- PAT verticalは、発明メモ、証跡、先行技術、弁理士・弁護士レビュー、出願判断を扱う隣接Vertical。

## 公式公開ソースアンカー

以下は公開ソースの参照であり、MEDへの承認・推薦を意味しません。

- Kyoto University CiRA: https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/e/
- Kyoto University Graduate School of Medicine and Faculty of Medicine: https://www.med.kyoto-u.ac.jp/en/
- University of Tokyo Graduate School of Medicine and Faculty of Medicine: https://www.m.u-tokyo.ac.jp/english/index.html
- PMDA electronic study data review page: https://www.pmda.go.jp/english/review-services/reviews/0002.html

## 研究室

1. `IPS-01` iPS実用化デスク
   - iPS研究のどこに、文献整理、安全性、製造、評価、データ統合の摩擦があるかを整理する。

2. `DENT-02` 歯科再生ブリッジ
   - 口腔生物学、幹細胞、材料、歯科大学、病院、倫理、患者安全をつなぐ。

3. `DRUG-03` AI創薬データ室
   - 文献、化合物、適応症、治験、RWE、有害事象、規制データを比較・要約する。

4. `ID-04` 専門家IDグラフ
   - 医師、PhD、研究室、企業研究者、卒業生経営者の本人性、専門性、貢献を同意ベースで記録する。

5. `PAT-05` PAT知財ルート
   - 発明メモ、先行技術、所有権、証跡、弁理士レビュー、出願判断へ接続する。

6. `LAB-06` 大学・企業パイロット室
   - 成果指標、秘密保持、発表方針、レビュー頻度を定義してPoCを始める。

## 最初の構築キュー

- 歯科再生マップ。
- iPS実用化ウォッチリスト。
- AIエビデンス補助。
- Dean's Club招待パケット。
- TempleMirror型専門家ID/同意ポリシー。
- MED向けPAT発明開示テンプレート。

## ガードレール

- 診療助言をしない。
- 患者募集をしない。
- 治療可能性や利用可能性を約束しない。
- 未承認の大学・病院・企業推薦を示唆しない。
- Token販売や投資リターン表現をしない。
- 研究者の身元や経歴を同意なしに公開しない。
- AI出力は補助であり、医学・科学的主張は専門家レビューを必須にする。
